2022年12月26日

臨時休館のお知らせ <令和5年1月16日~30日 >Notice of Temporary Closing 16/1/2023~30/1/2023 ~更なる魅力向上のため一部整備を行います~

 琵琶湖疏水記念館では、令和2年に「琵琶湖疏水記念館を中核とする文化観光拠点計画」が文化観光推進法に基づき認定されたことを機に、国の補助金を活用し、令和6年度までの計画で、当館の更なる魅力向上を図るとともに蹴上・岡崎エリアにおける賑わい空間の創出に向けた取組を進めています。

 その一環として、1階グッズスペースの新設や地下第3展示室の機能拡充等を行うに当たり、以下の期間、臨時休館いたします。

 利用者の皆様におかれましては、御迷惑をお掛けすることとなりますが、御理解、御協力を賜りますようお願い申し上げます。 

 1 休館期間について

   令和5年1月16日(月曜日)~1月30日(月曜日)

   Monday, 16 January 2023~Monday,30 January, 2023

 

 2 今年度の整備について
  ⑴ 内容

    1階にグッズスペースや地下テラスにカフェを新設するほか、地下第3展示室の情報発信機能の拡充を行います。
   <整備イメージ>
    

    1階グッズスペースの新設

    

    地下テラスカフェの新設

  ⑵ 事業費  33,000千円

  ※文化庁文化芸術振興費補助金を2/3充当、残額1/3については特別交付税措置

 

 3 今後の整備について
  認定された拠点計画に基づき、令和5年度から6年度にかけて、イベント活用等を見据えた屋外スペースのデッキテラス化やエントランス等の新設を行い、同館の魅力向上及び蹴上・岡崎エリアにおける賑わい空間の創出に取り組みます。


【参考1】「琵琶湖疏水記念館を中核とする文化観光拠点計画」について
 1 申請者

   京都市上下水道局

 2 共同申請者

   琵琶湖疏水沿線魅力創造協議会、京都岡崎魅力づくり推進協議会

 3 計画概要

   琵琶湖疏水記念館を琵琶湖疏水フィールドミュージアムの拠点として位置付けるとともに、周辺観光の拠点化も目指し、日本遺産事業との相乗効果を図る。

   記念館の視認性向上や親しみやすい環境に向けた改修を通して、賑わい空間を創出するとともに、ICTも活用した観光案内機能の強化を行い、記念館がその中心的ポジションに位置する蹴上・岡崎の両エリアの周遊性向上に寄与していく。

 4 計画期間

   令和2年度~令和6年度(5年間)


【参考2】文化観光推進法について
 1 概要

   文化観光拠点施設を中核とした地域における文化観光の推進に関する法律(令和2年5月に施行)。主務大臣(文部科学大臣、国土交通大臣)が定める基本方針に基づく「拠点計画」及び「地域計画」の認定や、当該認定を受けた計画に基づく事業に対する特別の措置等について定めるもの。

 2 これまでの認定件数(令和4年9月現在)

  44件(拠点計画28件、地域計画16件)